WiMAXのエリア判定で×はアウト?エリア外になった時の対処法は?

WiMAXを使う前に必ず確認する必要があるのがエリアです。そもそもエリア外なのにWiMAXを申し込んでも意味がないですよね。

ちなみに私自身はWiMAXのエリア外なんですが、外で使う予定があったので、契約しました。家では光回線を使っているのでなんとかなっています。

ただ、私のように使う人もそこまでいないと思うので、きちんとエリア確認をしておくことをおすすめします。

今回の記事を読んで、エリア判定のやり方などをチェックしてみてください。

 

WiMAXのエリア判定のやり方

では実際にエリア判定のやり方について紹介します。やり方は簡単でサービスエリアマップで自分の住んでいる地域をチェックするだけです。

このように地図が出てきますので、自分の住んでいる都道府県をクリックしましょう。

大阪ではこんな感じですね。広範囲をカバーしているのがわかります。

ちなみにより細かく自分の住んでいるエリアの判定をしたい方は、ピンポイントエリア判定というのがおすすめです。

このように住所指定を指定することでWiMAXのエリア内なのかを確認できます。

例えばこちらの地域では〇判定が出ました。判定には3種類あり、それぞれ次のような意味になっています。

  • 〇…WiMAXのエリア内。
  • △…WiMAXのエリア内だが状況によって繋がらないケースも。
  • ×…WiMAXのエリア外

〇判定なら問題なく申し込めますが、気になるのは△や×ですよね。この場合はどうすればいいのでしょうか?

 

WiMAXのエリア判定が〇以外だった場合は?

ピンポイントエリア判定が〇以外の△や×だった場合、これらの場合の対処法について見ていきましょう。

 

エリア判定が△だった場合

この場合はとても微妙です。繋がるかもしれませんし、繋がらないかもしれないという何とも言えない状況です(^-^;

なのでWiMAXの無料レンタルサービスを利用しましょう。

実はWiMAXでは端末を無料でレンタルしてくれるサービスがあるんですよ。そのサービスがTry WiMAX。15日間無料で端末をレンタルできます。

しかも送料なども無料で利用できます。

このTry WiMAXを利用してから、WiMAXは申し込むといいでしょう。

 

エリア判定が×だった場合

この場合はWiMAX以外の方法で通信するしかありません。その代替案を紹介します。

 

代替案①:LTE回線を使う

1つ目の代替案がLTE回線を使うというものです。

WiMAXのエリア外ではauのLTE回線を使った通信ができます。そうすることでWiMAXエリア外でもインターネットができるようになりす。

ただし、いくつか注意点もあるので紹介しますね。

  • LTE回線を利用すると月1,005円の追加料金がかかる。(3年契約なら無料になるプロバイダーもある)
  • LTE回線では月に7GBの通信制限がある

特に注意したいのが7GBの通信制限です。この通信制限を超えると128kbpsという超低速の速度制限がかかります。

LTE回線を使用する際は十分注意しましょう!

 

代替案②:別のモバイルルーターを契約する

モバイルルーターを使っているのはWiMAXだけではありません。

ワイモバイルやdocomoなんかもモバイルルーターを提供しています。

これらのポケットWiFiは何かしらネックがあったりします。

  • 料金が高い
  • 使い放題がない

ですがWiMAXのエリア外で使えるなら選択肢としてはありなのかもしれません。

 

代替案③:スマホのテザリング機能を使う

3つ目の代替案はスマホのテザリング機能を使うというものです。

注意点としてはいつも使っているスマホの通信量にテザリング利用分の通信量がプラスされるということですね。

通信量には十分注意してテザリングを使うようにしましょう!

ただ、スマホの場合、通信量を買い足すことができますからね。WiMAXでは通信量を超えても買い足すことができません。

この点はスマホのテザリングの優れた部分と言えますね♪

 

ちなみにWiMAXのエリアって狭いの?広いの?

そもそもの疑問ですが、WiMAXのエリアって実際どれくらい広いのでしょうか?

これについては広いことは広いんですが、全域をカバーしているわけではありません。

先ほども地図を載せましたが、大阪近辺ではこのように広域をカバーしています。ですが…

北海道では圧倒的にエリア外の部分が多いんですね。

ただ、実際はエリアの広さよりも、いかに人口をカバーするかの方が重要です。

WiMAXの人口カバー率は99%以上なので、利用者のほとんどはカバーしているということですね。

もちろんどうしても圏外の人は一部では出てしまいますが、そういった人は今回紹介したWiMAXに代わる通信方法を試してみるといいでしょう。

 

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