違約金に注意!WiMAXの解約方法などについて解説!

WiMAXを利用していて気になるのはサービスの解約だったり、その際に発生する違約金の存在です。

今では当たり前のように契約年数というのが設けられていますが、これってちょっと異常な気もします。

消費者が自由を奪われてるわけですからね…

とは言ってもルールはルールなので、現時点では契約年数を守って、その後に解約する必要があります。

では解約の際に注意しないといけないことは何なのか?今回はWiMAXの解約について詳しく解説していきます。

 

WiMAXの解約時に注意したい違約金

WiMAXを解約する際に気を付けるべきなのはやはり違約金の存在ですね。

WiMAXを提供しているプロバイダーでは契約更新月というものを設けています。

この更新月に解約をすれば違約金は発生しないんですが、更新月よりひと月でもずれて解約してしまうと違約金が発生してしまいます。

で、WiMAXの場合2年契約や3年契約が選べます。そしてそれぞれで更新月はひと月だけです。

ということは違約金を発生させずに解約できるのは、2年または3年に1回だけやってくる更新月だけということですね。

たいていのプロバイダーは25ヶ月、あるいは37ヶ月が契約期間となっているので、その契約期間中の1ヶ月間しか無料で解約できる期間がないということになります。

プロバイダーによって更新月の数え方は違いますので、必ず更新月をチェックしておきましょう!

 

WiMAXの解約方法は電話やウェブが基本

WiMAXを解約するには電話やウェブから手続きをするのが基本となります。

けっこう電話での手続き方法を調べている人も多いみたいですが、個人的にはウェブからの方が簡単でおすすめです。

電話で解約する際のデメリットを挙げておきますね。

  • 電話がなかなか繋がらない
  • 有料通話であることが多い
  • 受付時間が限られている
  • 引き止められる可能性も0ではない

電話が繋がらないことも多く、有料通話なので待っている間にも料金は取られます。

そんなストレスを抱えるくらいなら、ウェブでストレスなく解約した方がいいのではないでしょうか?

ウェブなら24時間手続きができるのでおすすめですよ!

 

WiMAXの解約期間には注意が必要!

WiMAXを解約する際に注意したいの解約の期間です。

プロバイダーによって解約可能な期間はことなります。

例えば、更新月の前月21日~更新月の20日までが解約期間のプロバイダーもあれば、更新月の1日~25日が解約期間のプロバイダーもあります。

このようにプロバイダーごとに解約期間がことなりますので、きちんと期間を確認しておかないと「しまった、期間を過ぎていた…」ということになりかねません。

当然期間を過ぎれば、契約が更新されてしまいます。そして更新月も過ぎてしまいますので、解約しようとしても違約金が発生する状態になっています。

解約期間には十分注意するようにしましょう!

 

WiMAXを解約せずに更新や機種変更をするのはおすすめできない

ちなみにWiMAXを解約せずに更新や機種変更をするという選択肢もあります。

ですが、先に結論を言うと、更新や機種変更はおすすめできません。その理由は料金が高くなるからです。

各プロバイダー会社の料金がお得なのは更新前のみです。更新すると一気に料金が高くなってしまいます。

また、機種変更についても同じですね。各社機種変更キャンペーンと言って、いかにもお得なキャンペーンを開催しているように宣伝していますが、実際は割高な料金でWiMAXを続けることになります。

それだったら新規契約で他社に乗り換えるか、あるいは一度解約して同じプロバイダーで再契約した方がお得です。

もちろん一から手続きするのが面倒なら更新してもいいんですが、基本的には新規でプロバイダー契約をするようにしましょう!

 

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