WiMAXの疑問

WiMAXは各種キャンペーンが充実!でも注意点んもある!

WiMAXのプロバイダーはたくさんあり、各社でいろんなキャンペーンを実施しています。

各社あの手この手でユーザーを囲い込もうとしているんですが、美味しいキャンペーンには必ず罠があるので注意しましょう!

今回はWiMAXの入会キャンペーンで注意すべき点を実際のキャンペーンの内容と合わせて紹介していきます。

WiMAXのキャンペーンの甘い罠にはまらないよう、今回の記事を読み進めてみてくださいね!

 

WiMAXで一番有名なキャッシュバックキャンペーンの注意点は?

WiMAXのキャンペーンで一番有名なのはキャッシュバックキャンペーンではないでしょうか?

高額なキャッシュバックで引き付けてユーザー獲得に動いているプロバイダーは多いです。

  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • UQ WiMAX

など、いろんなプロバイダーでキャシュバックキャンペーンを実施しています。

ただ、注意したいのがキャッシュバックには手続きが必要で、手続きには期限があるということです。この期限を過ぎると当然キャッシュバックがもらえなくなってしまいます。

で、かなり厄介なのがGMOとくとくBBですね。

キャッシュバックの手続きは契約から11ヶ月後で、「そんな後じゃ忘れちゃうよ!」というレベルです。おそらく忘れてもらうことを期待しているんでしょう。そうすればキャッシュバック分の経費が浮きますからね。

また、GMOとくとくBBの厄介なところは、キャッシュバックの手続きメールが専用アドレスと呼ばれる契約時に作ったメールアドレスに届くことです。

いつも使っているメールアドレスには手続きのメールは届きません。

いつものメールを確認しても届くことはありませんので、気付いたら手続きの期間を過ぎていたなんてこともあるかもしれません。

このようにGMOとくとくBBではキャッシュバックを受け取るために数々の罠を仕掛けてきます。

で、実際にGMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取れているのが4割にも満たないなんて情報もあります。恐ろしいですね…

キャッシュバックが受け取れないともちろん0円ですし、しかも月額料金も高いので二重で損した気分になります。

キャッシュバックを申し込む際には十分注意してください!

 

WiMAXの月額割引キャンペーンの注意点は?

次に月額割引キャンペーンについても解説します。

月額割引キャンペーンはキャッシュバックを受け取らない代わりに月額料金を割引してくれるキャンペーンです。

このキャンペーンのメリットはやはり面倒な手続きが必要ないことですね。それでかつ月額料金が安くなります。ちなみに私もこの月額割引キャンペーンでWiMAXを申し込みました。

月額料金を計算すると実質的にはキャッシュバックキャンペーンの方が安い(キャッシュバック分を引くと)のですが、やはり面倒な手続きがないのがありがたいですよね。

面倒な手続きが削減できる>キャッシュバックで得する

自分の中でこういった価値観だったので、月額割引キャンペーンを利用しました。

ちなみに注意点としては、月額割引キャンペーンで申し込めるのはほとんど3年契約であるということです。

GMOとくとくBBなんかは以前は2年契約でも月額割引キャンペーンを申し込め単ですが、今は3年契約でしか申し込めません。

今現在、月額割引キャンペーンでオススメなのはBIGLOBEですね。BIGLOBEなら2年契約で月額割引キャンペーンが申し込めます。

 

BroadWiMAX初期費用無料キャンペーンに注意!

これまで紹介してきたキャンペーンとは内容がかなり異なるんですが、BroadWiMAXには初期費用無料キャンペーンというものがあります。

このキャンペーンはBroadWiMAXの契約時に必要な18,857円が無料になるというキャンペーンです。

一見お得な感じがしますが、「その18,857円て何?どこから来たの?」というのが正直なところです。

で、公式サイトを見てもその答えはわかりません。「初期費用18,857円が無料になります」これしか書かれていません。

しかも条件がややこしいんですよね。


  • ネットから申し込む(電話はダメ)
  • クレジットカード払いにする(口座振替はダメ)
  • 安心サポートプラスとMy Broadサポートという有料オプションに申し込む

これら全ての条件を満たさないと、初期費用18,857円は無料になりません。

このようなあくどいことをしているから、BroadWiMAXは一時は消費者センターの常連だったとか…

しっかりキャンペーンの条件を満たせる人のみBroadWiMAXは申し込むようにしましょう!

 

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WiMAXのエリア判定で×はアウト?エリア外になった時の対処法は?

WiMAXを使う前に必ず確認する必要があるのがエリアです。そもそもエリア外なのにWiMAXを申し込んでも意味がないですよね。

ちなみに私自身はWiMAXのエリア外なんですが、外で使う予定があったので、契約しました。家では光回線を使っているのでなんとかなっています。

ただ、私のように使う人もそこまでいないと思うので、きちんとエリア確認をしておくことをおすすめします。

今回の記事を読んで、エリア判定のやり方などをチェックしてみてください。

 

WiMAXのエリア判定のやり方

では実際にエリア判定のやり方について紹介します。やり方は簡単でサービスエリアマップで自分の住んでいる地域をチェックするだけです。

このように地図が出てきますので、自分の住んでいる都道府県をクリックしましょう。

大阪ではこんな感じですね。広範囲をカバーしているのがわかります。

ちなみにより細かく自分の住んでいるエリアの判定をしたい方は、ピンポイントエリア判定というのがおすすめです。

このように住所指定を指定することでWiMAXのエリア内なのかを確認できます。

例えばこちらの地域では〇判定が出ました。判定には3種類あり、それぞれ次のような意味になっています。

  • 〇…WiMAXのエリア内。
  • △…WiMAXのエリア内だが状況によって繋がらないケースも。
  • ×…WiMAXのエリア外

〇判定なら問題なく申し込めますが、気になるのは△や×ですよね。この場合はどうすればいいのでしょうか?

 

WiMAXのエリア判定が〇以外だった場合は?

ピンポイントエリア判定が〇以外の△や×だった場合、これらの場合の対処法について見ていきましょう。

 

エリア判定が△だった場合

この場合はとても微妙です。繋がるかもしれませんし、繋がらないかもしれないという何とも言えない状況です(^-^;

なのでWiMAXの無料レンタルサービスを利用しましょう。

実はWiMAXでは端末を無料でレンタルしてくれるサービスがあるんですよ。そのサービスがTry WiMAX。15日間無料で端末をレンタルできます。

しかも送料なども無料で利用できます。

このTry WiMAXを利用してから、WiMAXは申し込むといいでしょう。

 

エリア判定が×だった場合

この場合はWiMAX以外の方法で通信するしかありません。その代替案を紹介します。

 

代替案①:LTE回線を使う

1つ目の代替案がLTE回線を使うというものです。

WiMAXのエリア外ではauのLTE回線を使った通信ができます。そうすることでWiMAXエリア外でもインターネットができるようになりす。

ただし、いくつか注意点もあるので紹介しますね。

  • LTE回線を利用すると月1,005円の追加料金がかかる。(3年契約なら無料になるプロバイダーもある)
  • LTE回線では月に7GBの通信制限がある

特に注意したいのが7GBの通信制限です。この通信制限を超えると128kbpsという超低速の速度制限がかかります。

LTE回線を使用する際は十分注意しましょう!

 

代替案②:別のモバイルルーターを契約する

モバイルルーターを使っているのはWiMAXだけではありません。

ワイモバイルやdocomoなんかもモバイルルーターを提供しています。

これらのポケットWiFiは何かしらネックがあったりします。

  • 料金が高い
  • 使い放題がない

ですがWiMAXのエリア外で使えるなら選択肢としてはありなのかもしれません。

 

代替案③:スマホのテザリング機能を使う

3つ目の代替案はスマホのテザリング機能を使うというものです。

注意点としてはいつも使っているスマホの通信量にテザリング利用分の通信量がプラスされるということですね。

通信量には十分注意してテザリングを使うようにしましょう!

ただ、スマホの場合、通信量を買い足すことができますからね。WiMAXでは通信量を超えても買い足すことができません。

この点はスマホのテザリングの優れた部分と言えますね♪

 

ちなみにWiMAXのエリアって狭いの?広いの?

そもそもの疑問ですが、WiMAXのエリアって実際どれくらい広いのでしょうか?

これについては広いことは広いんですが、全域をカバーしているわけではありません。

先ほども地図を載せましたが、大阪近辺ではこのように広域をカバーしています。ですが…

北海道では圧倒的にエリア外の部分が多いんですね。

ただ、実際はエリアの広さよりも、いかに人口をカバーするかの方が重要です。

WiMAXの人口カバー率は99%以上なので、利用者のほとんどはカバーしているということですね。

もちろんどうしても圏外の人は一部では出てしまいますが、そういった人は今回紹介したWiMAXに代わる通信方法を試してみるといいでしょう。

 

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違約金に注意!WiMAXの解約方法などについて解説!

WiMAXを利用していて気になるのはサービスの解約だったり、その際に発生する違約金の存在です。

今では当たり前のように契約年数というのが設けられていますが、これってちょっと異常な気もします。

消費者が自由を奪われてるわけですからね…

とは言ってもルールはルールなので、現時点では契約年数を守って、その後に解約する必要があります。

では解約の際に注意しないといけないことは何なのか?今回はWiMAXの解約について詳しく解説していきます。

 

WiMAXの解約時に注意したい違約金

WiMAXを解約する際に気を付けるべきなのはやはり違約金の存在ですね。

WiMAXを提供しているプロバイダーでは契約更新月というものを設けています。

この更新月に解約をすれば違約金は発生しないんですが、更新月よりひと月でもずれて解約してしまうと違約金が発生してしまいます。

で、WiMAXの場合2年契約や3年契約が選べます。そしてそれぞれで更新月はひと月だけです。

ということは違約金を発生させずに解約できるのは、2年または3年に1回だけやってくる更新月だけということですね。

たいていのプロバイダーは25ヶ月、あるいは37ヶ月が契約期間となっているので、その契約期間中の1ヶ月間しか無料で解約できる期間がないということになります。

プロバイダーによって更新月の数え方は違いますので、必ず更新月をチェックしておきましょう!

 

WiMAXの解約方法は電話やウェブが基本

WiMAXを解約するには電話やウェブから手続きをするのが基本となります。

けっこう電話での手続き方法を調べている人も多いみたいですが、個人的にはウェブからの方が簡単でおすすめです。

電話で解約する際のデメリットを挙げておきますね。

  • 電話がなかなか繋がらない
  • 有料通話であることが多い
  • 受付時間が限られている
  • 引き止められる可能性も0ではない

電話が繋がらないことも多く、有料通話なので待っている間にも料金は取られます。

そんなストレスを抱えるくらいなら、ウェブでストレスなく解約した方がいいのではないでしょうか?

ウェブなら24時間手続きができるのでおすすめですよ!

 

WiMAXの解約期間には注意が必要!

WiMAXを解約する際に注意したいの解約の期間です。

プロバイダーによって解約可能な期間はことなります。

例えば、更新月の前月21日~更新月の20日までが解約期間のプロバイダーもあれば、更新月の1日~25日が解約期間のプロバイダーもあります。

このようにプロバイダーごとに解約期間がことなりますので、きちんと期間を確認しておかないと「しまった、期間を過ぎていた…」ということになりかねません。

当然期間を過ぎれば、契約が更新されてしまいます。そして更新月も過ぎてしまいますので、解約しようとしても違約金が発生する状態になっています。

解約期間には十分注意するようにしましょう!

 

WiMAXを解約せずに更新や機種変更をするのはおすすめできない

ちなみにWiMAXを解約せずに更新や機種変更をするという選択肢もあります。

ですが、先に結論を言うと、更新や機種変更はおすすめできません。その理由は料金が高くなるからです。

各プロバイダー会社の料金がお得なのは更新前のみです。更新すると一気に料金が高くなってしまいます。

また、機種変更についても同じですね。各社機種変更キャンペーンと言って、いかにもお得なキャンペーンを開催しているように宣伝していますが、実際は割高な料金でWiMAXを続けることになります。

それだったら新規契約で他社に乗り換えるか、あるいは一度解約して同じプロバイダーで再契約した方がお得です。

もちろん一から手続きするのが面倒なら更新してもいいんですが、基本的には新規でプロバイダー契約をするようにしましょう!

 

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WiMAXには3つの速度制限が!注意すべきは?

WiMAXの速度制限と一言で言っても実は3種類の速度制限あります。

  • ギガ放題プラン
  • ライトプラン
  • LTE

この3つの速度制限なんですが、それぞれ全く異なる速度制限となっています。

内容がそれぞれ異なるので、注意すべき速度制限も変わってきます。中にはかなり厳しい速度制限もありますからね。

今回はそれぞれの速度制限の違いについて解説しながら、注意すべきポイントを解説していきます。

快適なWiMAX生活を送るためにも内容をしっかりと理解しておきましょう!

 

3つのWiMAXの速度制限を解説!

では1つずつ速度制限の内容を見ていきましょう。

 

①ギガ放題プランでの速度制限

1つ目の速度制限がギガ放題プランでの速度制限です。

実はギガ放題プランと言っても本当に使い放題ではなくて、通信量の上限というのは設けられています。内容はこちら。

  • 直近3日間の通信量が合計10GBを超えた場合に1Mbpsの速度に制限
  • 制限がかかる時間帯は10GBを超えた翌日18時~翌々日2時の8時間

このような内容となっています。この速度制限はそこまで厳しくありません。

まず、そもそも10GBというのがなかなか到達する通信量ではありません。到達するとすれば最高画質で動画を観ていたり、あるいはずっと家にこもって動画を観続けている人とかでしょうね。

普通に使っている分には3日で10GBは到達することはないでしょう。

また、速度制限がかかる時間帯もそこまで厳しくありません。18時~2時の8時間のみなので、そこまでストレスは感じないでしょう。

それに速度も1Mbpsというネットをする分には十分な速度が出ます。

こういったことからギガ放題プランでの速度制限は気にしないで大丈夫なレベルと言えます。

 

②ライトプランでの速度制限

次にライトプラン(月7GBまで)の速度制限の内容を紹介します。

  • 月の通信量が合計7GBに到達したら月末まで128kbpsの速度に制限

ライトプランの速度制限はかなり厳しめです。先ほどのギガ放題プランでは1Mbpsでしたら、ライトプランでは128kbpsとガクンと速度が落ちます。

128kbpsがどれほど遅いかと言いますと、動画はまず固まりますし、ウェブサイトを開くのにも数十秒とかかってしまいます。

私自身はライトプランで契約していますが、使うのは外だけで、家では光回線を使うのでライトプランで何とかなっています。

ですが、もし心配でしたらギガ放題プランで契約した方がいいですね。

 

③LTE利用時の速度制限

3つ目の速度制限がLTE利用時の速度制限です。

WiMAXは人口の99%以上をカバーしていますが、それでも一部の地域では圏外になる場所もあります。

そんな時にauの4G LTE回線を使ってインターネットが使えます。


※LTE回線を利用するモードをハイスピードプラスエリアモードと言います。通常、1005円の追加料金が発生しますが、3年契約なら無料にしてくれるプロバイダーも多いです。


この時にかかる速度制限の内容がこちら。

  • WiMAXとLTEの通信量の合計が月に7GBを超えた場合、月末まで128kbpsの速度に制限

先ほどのライトプランと似た速度制限ですが、若干内容は異なり、実はこちらのLTEでの速度制限の方がやっかいな内容となっています。

理由はWiMAXとLTEの通信量の合計が7GBまでしか使えないからです。

ということは、仮にギガ放題プランで契約していたとしても、LTEと合わせて7GBを使った時点で速度制限がかかってしまうということなんです。

せっかくのギガ放題プランもこれでは台無しですよね…

ただ、このLTE回線は普通に使っている分には使うことはありません。

仮にLTE回線を使うとなっても、その時はちゃんと注意事項がWi-Fiルーターに表示されるようになっています。

気付いたらLTE回線を使っていたということはありませんので、ご安心ください。

 

 

WiMAXの速度制限が心配ならギガ放題プランで!

3つの速度制限について解説しましたが、とにかくヤバいのはライトプランとLTEでの速度制限です。

これらの速度制限は128kbpsという使い物にならない速度になってしまいます。

なので速度制限が心配ならまずはギガ放題プランで契約するといいでしょう。

WiMAXプロバイダーではギガ放題プランとライトプランを自由に切り替えることができます。

また、最初の数か月はギガ放題プランとライトプランの料金が同じプロバイダーが多いので、迷ったらギガ放題プランを選ぶといいでしょう。

まずはギガ放題プランで契約し、料金が同じ期間が終わるころに、どちらのプランで続けて行くかを決めるのがいいと思います。

 

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